HiSESSION

HiSESSIONとは
あらゆるデバイスや、タッチポイントで、
インタラクティブな多人数での同時参加キャンペーンを
実現する体感型共創サービスです。

オーディエンスの反応で変化するステージ演出。
ユーザーの写真投稿で作り上げられるデジタルサイネージなど、
最新のデジタルテクノロジーによって生活者の行動をコンテンツ化。
五感を刺激し、生活者とブランドの間に新たな価値を創りだすことで、
より高いエンゲージメントを可能にします。

導入事例

  • TV
  • ODM・イベント
  • 店頭
  • WEB

TV

視聴者の参加により、内容が変わる番組や
コンテンツ配信でテレビのインタラクティブ化により
新しいメディアアプローチを実現


TVをリアルタイムで参加できる
エンターテイメントに!

KAMIWAZA2013
カミワザは2013年にABC放送の製作により放送された、No.1を決める大道芸世界大会

大道芸のシズルをデジタルデバイスで

本アプリでは大道芸ならではの評価基準である“投げ銭”をまるごとデジタルデバイスに落とし込むことで、大道芸ならではのパフォーマーとオーディエンスの関係を再現。 “投げ銭”というコンセプトから、最も多くの評価を得たパフォーマーが報酬を総取りできるというルールも生まれ、大会自体もよりスリリングなものとなりました。 実際に審査を行った方々からもフリック操作でコインを投げる操作自体がエンターテイメントとして受け入れられ、見るだけではない、新しいテレビ番組の形を実現しました。

ODM・イベント

情報を伝えるだけではなく
あらゆるタッチポイントで生活者を行動させる
体感型デジタルプロモーションを実現


TVをリアルタイムで参加できる
エンターテイメントに!

ファンの熱狂を可視化

リアル脱出ゲームでお馴染みのスクラップが擁するアイドルグループ“ラストクエスチョン”のライブ演出に、ファンの動きがそのまま反映されるヴィジュアルエフェクトを実装。
このシステムは構成次第ではパフォーマーの動きと連動した演出や、ユーザーの動きによって様々な反応を返すサイネージの制作なども可能になります。

ファンとパフォーマーが一体となり

本案件では、映画や、ゲームで用いられるモーションキャプチャーと同じ技術を用い、ファン1人1人の動きをリアルタイムでステージ上の演出に反映することで、ファンのモチベーションをさらに高め、ライブ会場全体に強い一体感を生み出し、ファンとアイドルの間に、これまでより深いエンゲージメントを生み出すことに成功しました。


みんなの投稿で完成するハッピーサプライズ!

記念写真に新たな価値を創出!

参列者がスマートフォンで撮影した写真をフリック操作で投稿するとリアルタイムで会場のモニターに映し出されるインスタレーションを開発。 モニター上では集約された写真を閲覧できるだけでなく、イベント終盤で、それまでに集められた写真を使いハートなどのモザイクアートを作成することも可能です。
また、このシステムはカンファレンスなどの来場者の声を集約し、新たなアウトプットの形を与え、再価値化することに応用が可能です。

誰もが積極的にイベントに参加

このシステムでは会場に用意されたデバイスや、自分のスマートフォンからURLにアクセスすることで、だれでも写真の投稿が可能になりました。 これまでプロカメラマンなど、撮影担当者以外の方は式の進行を見守るのが一般的だった結婚式において、より多くの方が、能動的に式に参加し、新郎新婦へ祝福の気持ちを形として表現することが可能となり、実際、こちらのシステムはこれまでに300組以上の方の式で採用されました。

店頭

生活者と体験価値の最大化、話題化を図り
生活者の態度変容を促す
デジタルプロモーションを店頭で実現


楽しみながら商品のベネフィットを体感!

タッチ&トライの体感を拡張、より深い製品理解を実現。

某スポーツメーカーのランニングシューズの販促キャンペーンの一環で、シューズを履いた状態で足踏みをすると、画面上でランニングコースを疾走でき、さらにジャンプをすることで、世界中のあらゆるコースへ移動できる体感型什器を制作 。
製品の利用シチュエーションを再現できる体感連動型の什器は、タッチ&トライで得られる体験を拡張し、より深い製品理解を実現します。

店頭で世界一周!?デジタルテクノロジーが可能にした非日常体験。

“ジャンプ”でコースチェンジを行うことで、より自然な形で商品のUSPであるソールのクッション性の訴求を実現しました。
さらに、店頭のタッチ&トライに「走って世界一周」という非日常体験がプラスされ、ユーザーから能動的な参加をしてもらうことに成功しました。

WEB

生活者の参加を、WEBサイトに反映。
生活者との共創によるコンテンツを展開することで
オウンドメディアの最大化を実現


手軽に参加できるコマ撮りデジタルインスタレーション

ユーザー参加型デジタルサイネージ

スマートフォンで撮影した動画をリアルタイムでコマ撮り風の動画に加工し、サイネージ上に表示されるデジタルインスタレーション。
紹介事例では投稿された各動画を一つ一つのコマとして扱うことでデジタル時計を表示。この技術を応用すれば、ユーザーから投稿された動画でメッセージボードを作成するといったこともできるので、よりインタラクティブにユーザーの熱狂を可視化することが可能になります。

不思議な動画体験

動画を撮影すると自動でコマ撮り動画に変換し、デジタル時計として表示されるという、ユーザー参加型のデジタルインスタレーションとして、ad:tech tokyo 2014に出展、体を動かすというフィジカルな体験がすぐさまデジタル表現に反映されるインタラクティブ性の高いインスタレーションとして、来場者の皆さんにお楽しいいただきました。


顔認識で作品世界へ飛び込むような体験を実現!

©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

テクノロジーで作品世界への没入感を演出。

GoogleのHangoutsで「ジョジョの奇妙な冒険」のキャラクターになりきることができるデジタル仮装アプリ。顔認識の技術でリアルタイムにユーザーの動きを追跡させることで、ビデオチャット中のさまざまなポーズに対応。また、頭、目、口元とパーツごとに複数装着することも可能で、原作を再現するだけでなく、オリジナルの組み合わせも楽しめます。
顔認識など、センサー系の技術を使うことで、リッチなリアルタイム演出が可能となり、より深いエンゲージメントが可能になります。

世界中のファンを沸かせたグローバルな取り組み。

『JOJO EFFECTS』は、「ジョジョの奇妙な冒険」の25周年キャンペーンの一環として、作品を世界中のファンの間で再び話題化させることを目的とした施策でしたが、実際のキャンペーンでは、実に全体の約30%のアクセスが日本国外のユーザーで納められるなど、世界中にファンを持つ 「ジョジョの奇妙な冒険」25周年にふさわしい、グローバルな取り組みとなりました。


みんなの写真で変化していくデジタルウォールアート

距離を超える共創型デジタルアート。

スマホをコントローラーとして、WEB上の壁にペイントをしていくデジタルウォールアート。
スマホとウォールはインターネットを経由でリンクしているため、遠隔地からでも投稿が可能になっています。この技術を応用すれば、距離の関係で参加させることができないユーザーの反応を会場に直接反映させるなど、遠隔地のユーザーをも巻き込んでのリアルイベントの実現も可能になります。

五感を刺激する新しい共創体験。

写真を選択してスマホを持った手を振ることで写真を投げ込むと、写真が9つの色と音に分解され、WEB上の壁にペイントされていくという、デジタルウォールペイントとして、 ad:tech tokyo 2013に出展、アナログなアクションとデジタルな演出が融合した、五感を刺激する新しい共創体験として多くユーザーにご参加いただけました。